トップ / 結婚や婚約指輪の地域差について

結婚にまつわるしきたりの地域差

結婚にまつわる様々な儀式に関しては、それぞれの地域にその地域独特のしきたりがあるものですが、男女が結婚を決めた時、男性が女性に対して永遠の愛を誓うために贈る婚約指輪(エンゲージリング)にもそのような地域独自のルールがあります。男性側から頂いた結納金に対する女性側のお返しのことを「反返し」といい、関東地方ではよくみられる慣習ですが、この反返しのルールを婚約指輪にも適用して、指輪を受け取った女性は、その指輪の半額程度のものを指輪のお返しとして男性に贈らなければならないという慣習のある地域があります。ちなみに反返しの贈り物として選ばれるのは腕時計が一番多いそうです。

地方や県によって違う婚約指輪

婚約をするに当たっては、地方によってしきたりが違ったりなど、地方によって習慣などが違う場合もありますが、結婚をするにあたって必要となってくるものに婚約指輪があります。婚約指輪は、結婚を約束したものが婚約の証として左の薬指にするものです。婚約に対してのしきたりなどは、都道府県によって違ったり国によって違いますが、ほとんどの国では左の薬指に指輪をはめますが、その理由は、左の薬指は、心臓に一番近い指であり昔から大切とされていた指であり、その指に約束をちかっはた指輪をはめることで、約束ごとを誓うという意味があります。

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