トップ / 婚約指輪の起源について

婚約指輪の起源は古代ローマ

婚約の記念に男性から女性に婚約指輪を贈るという慣習はずっと行われています。このように日本人の間に深く根付いている婚約指輪の慣習ですが、その起源をたどれば、古代ローマまでさかのぼることができます。古代ローマの人々の間では、約束をした際に、その約束を必ず履行します、という意意思表示のために相手に鉄の輪を贈るという慣習があったのですが、それが中世ヨーロッパで結婚の際に行われる儀式となり、現在のような形になりました。

ネットで注文する結婚指輪

結婚指輪は夫婦の指に長く留まるアクセサリーですから、こだわりを持って選びたいものです。そこでセルフメイドやオンラインにて指輪を注文するという魅力的な方法があります。まずセルフメイドの場合はお店へ出向いてデザインや宝石を決めていき、さらに型作りをします。仕上げはもちろん職人が行ってくれるので品質の高い指輪が完成します。また、オンラインにて結婚指輪を選べば、カップル同士で長時間かけて選択することが可能です。納得がいくまで選べますし、たくさんの種類を比較できるのも魅力です。

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